大好きな彼に合わせているだけなのに、
なぜか辛くなる
彼のやりたいことが私のやりたいことなのに
なんか心が苦しい
もしあなたが今そう思っているなら、
残酷な真実を言います
あなたは、彼にとって
”誰でもいい女”になっていませんか?
こんにちは!るるあです
恋の始まりはいつも、愛されて幸せ。
なのに、最後は決まって辛くなり、耐え切れず、
半年で別れるーー
”恋愛依存な女”として名を馳せ、
愛されたい女たちの世界を牛耳っていた私
ですが今はどうでしょう
付き合い始めの幸せはそのままに、
”自分軸で恋愛ができる女”へと180°転換
やりたいことも、やりたくないことも
決めるのは常に私
以前の私からは想像もできない
”世紀の大逆転”を遂げた裏側には、
ある大きな”気づき”がありました
~読み始める前に~
今回は最後に
私が変わるためにやってきたこと
のフローチャート図を置いているので
必ず最後まで読んでくださいね

恋の始まりは、いつも「幸せ」
高校生のとき、大好きになった人がいた
運動神経抜群、身長高い、
頭が良くてノリがいい
学生時代いちばん持てるタイプ
入学後すぐに
彼の「ひとめぼれ」で告白されて、
3か月お互いを知る期間をすごした後
お付き合い開始
当初は、
「人気でかっこいい彼氏ができた!」
と浮かれまくりでした(笑)
突然の別れと、衝撃の理由
付き合って3か月後
突然LINEで振られた
何日か前まで一緒に帰っていたし、
勉強も教えてもらっていたのに
意味が分からなすぎて
大泣きしながら思考停止
共通の友達に理由を聞くと
「”思ってた子じゃなかった”らしいよ」
…え?勝手な想像で付き合ってたの?
今思えば、ただ合わなかっただけ
でも当時の私は、
彼の「想像していた私」になろうとした

本音が言えない女爆誕
別れて1か月後。
私を好きな男の子(後に出てくるAくん)
がいるという噂が
傷心していた私は、
告白されてすぐにお付き合い開始
やっぱり付き合い始めはとても幸せ
別れた傷なんてとっくに忘れてた
だけど、しばらくしてから、
「彼が好きな私ってどんな私なんだろう?」
と考え始めました
付き合い始めの幸せから
突然のお別れによる悲しみ、苦しみ
が来ることが怖かった
その結果、
彼の顔色を窺って話すようになり、
本当の私とは、別人の私が出来上がってった

「自分が消えてく」が苦しさ
Aくんと付き合って半年、
元カレとの思い出なんて、
すべて忘れるくらい楽しい日々
でも、なんだか心が苦しい
Aくんのことは好きなのに、
付き合っていることが苦しい
そんな自分に混乱して
Aくんとの時間を増やしてみたけど、
やっぱり心がしんどい
そして、半年で別れを告げる
別れてからの私は、
別れの悲しさはあるけど、
心が軽くなってた
どうして心が軽くなったのかは
分からなかった

繰り返す心苦しさと、恋愛疲れ
心が軽くなった私は、
すぐに別の人と付き合った
また始めの幸せを感じて
「今度こそは長く付き合いたい!」
と思っていた
そして半年後、
私から別れを告げた
この先の未来に胸を躍らせていた矢先、
また心の苦しさに耐えられなくなった
理由がわからなかったから、
適当に「Aくんのここが嫌」とか言って別れた
このサイクルを高校卒業まで繰り返して
覚えられないくらいの人とお付き合いを重ねた
そして「もう恋愛疲れた」って思った

いつまでも続く、私の苦しい恋愛のループ
高校卒業して、上京して就職
心機一転して
「良い出会いをして、良いお付き合いをしよう!」
と新しい生活を心待ちにしていました
が、そんな気持ちとは裏腹に
慣れない環境がとても大変
同じ職場のBさんとお付き合いを始めました
不安な東京での
依存先を見つけたようなものでした
付き合って3か月後、
経験したことのない場所へ
連れて行ってもらったり
楽しく過ごしていくうちに
彼のことが好きになりました
遂に半年後
夜に泣く日が増えていきました
なぜ涙が流れるのか
何が苦しくてつらいのか
分からない
分からないけど、
「Bさんと別れたら楽になれる」
今までのルーティンからそう思いました
そして、「いつ伝えようかな」と泣いていたとき
彼から怒られた!
その時の衝撃の言葉
「泣いてるだけじゃなにもわからない
泣いてるうちは話さないから」
「え?
泣いてるときに怒ってそんなこと言うの?
ありえない…」
なんて当時は思いました
同時に、
「そんなこと言われても分かんないし!」
「わかったら苦労してない!」
と思いました
今までに数えられないくらい
同じ別れを繰り返してきた私
理由は私にあるとしか考えられなかった
だから私は、
これまでの恋愛感を根こそぎ壊す選択をした
すると、
今までの、耐えられない苦しみが、
少しずつ、感じなくなっていきました
現在の私は、16個年上の彼を捕まえ、
交際2年目で同棲・婚約までしている
彼に対して不安の”ふ”の字もなく、
幸せで楽しい生活を送っている
衝撃な言葉をくれた彼とは、
本音を伝えていくうちに合わなくなり、
今までとは違った、
”理由のあるお別れ”をしました
(泣いて縋られました)
何より1番驚いたのは、
私自身が、私らしく居られるようになったこと
夜に泣く日も、
心が苦しくなる日も、
全部なくなった
私がやったのは
依存を辞めることでもなければ、
小悪魔的な駆け引きテクニックでもない
自分を理解しただけ

ここから先は、
私が”本音が言えない女”を卒業し、
”自分軸で恋愛できる私”へと
生まれ変わるために私が行った
思考の改革と、具体的な行動の全てを
お話します
・なぜ本音が言えなかったのか
・何に気づき、何をやめたのか
・どうして本音を伝えても愛され続けるようになったのか
過去の私のように
枕を濡らして泣いているあなたへ贈る、
“大逆転への処方箋”です
もう、誰かの顔色を伺う恋愛は
終わりにしませんか?
次はあなたが、溺愛される番です
この先の言葉を、受け取ってほしい人
• 自分の気持ちが言えなくて
夜に泣く日々を送っているあなた
• 「良い彼女でいよう」と
自分より彼を優先しているあなた
• 自分を大切にしたいと思っているあなた
• 気持ちを伝えることに恐怖を感じているあなた
• そして……「もう二度と、
あんな悲しい思いをして泣きたくない」と、
心から願っているあなた
このnoteを読み終えたとき、
あなたの世界はこう変わります
• 彼に本音を伝えて、自分らしい自分で
長続きする恋愛ができるようになる
• 彼からずっと一緒にいて欲しいと
懇願されるほど、自分の価値が爆上り
• 彼に対して「NO」と言える強さと、
それなのに愛される心地よさを知る
• 自分の時間を楽しみ、彼と自分
“どちらも大切にできる女”に生まれ変わる
• もう誰の前でも「誰でもいい女」にならない、
一生モノの愛され思考が手に入ります
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あなたが選ぶのは、どちらの未来ですか?
今、あなたの前には2つの道があります
1つは、これからも彼の顔色を伺い、
「また心が苦しくなって別れるかも」という恐怖と戦いながら、
実がすり減るような恋を続ける道
もう1つは、ここで思考をガラリと変え、
「自分軸で恋愛ができる」自分として、
彼に溺愛される最高の人生を手に入れる道
ここで手にする知識は、
一生消えないあなただけの武器になります
いつ終わるかわからない恐怖を抱えたまま、
明日も泣き続けますか?
それとも、ここで自分を書き換えて、
彼に一生手放したくないと思わせますか?
選ぶのは、あなた次第です
覚悟が決まった方から、
この先の「真実」へお進みください
すべての始まりは、あの一言だった
「泣いてるだけじゃわからない」
「泣いているうちは話さない」
当時の彼からその言葉を言われ、私は、
”本音を言葉にできる人はいるのか”
必死に調べ始めた
YouTube、ネット記事
夜中まで画面をスクロールしては、
自分に当てはまり言葉を集め始めた

そこで分かったことは、
本音を言える人は、自分のことを大切にしている
ということ
でも、”自分のことを大切にする”
ってどうやるの?
幼少期にあった、依存の正体
答えは、何気ない過去にあった
幼少期の悲しかった出来事
否定された記憶
我慢することで居場所を保ってきた経験
「これやってみたい」と言ったら
「るるにはできないよ」と否定されたこと
学校でも出来事を話したいけれど、
母の度重なる入院、仕事で遅くまでいない父
自分のことを話すことを、諦めたこと
生まれた時は誰しも
自尊心はレベルマックスで、無条件に愛される
でも、育っていく過程で少しづつ
その自尊心は削られていく

そして無意識に、こう思うようになってた
「私は、愛されてない」
だから私は、彼氏に愛されることで
自分の価値を証明しようとしてた
私が本当に欲しかったのは、彼氏じゃない
”愛されているという証拠”だった
なぜ本音が言えなかったのか
この事実に気づいたとき、
今までの行動全部がつながった
・相手の理想になりきろうとしたこと
・本心が出てきたら、別れる選択をしてきたこと
・「好き」と言ってくれるなら、誰でもよかったこと
それは恋愛じゃなく、”依存”だった
呼吸をするために酸素が必要なように
私は自分の価値を保つために
”誰かの愛”が必要だった
「彼の理想の彼女じゃないとダメ」
築かぬうちに
そんな惨めな立ち位置に、自分を置いていた
その事実に気づいたとき
私の心はフッと軽くなった

「恋愛しないと生きられない女」
という最悪な肩書き
もうひとつ、私の心に深く突き刺さった
決定的な違い
それは、私が自分自身に
”誰にも好かれない”というラベルを貼っていたこと
付き合って、理想を演じて、苦しくなって
そんな経験ばかりしてきた私は、いつの間にか
”私は大切にされない女です”
というオーラを前進から放ってた
想像してみてください
誰もが丁重に扱う、美術館の国宝級の皿
道端に転がっている、欠けたプラスチックのコップ
あなたはどちらを、大切に扱いますか?
当時の私は、自分で自分を
”欠けたコップ”として差し出してた
「私は安物なので、雑に扱ってもだいじょうぶですよ」
と、自己紹介しているのと同じ
”大切にされない恋愛”をしていたのではなく、
”大切にされなくて当然の女”
というブランドイメージを、
私自身がプロデュースしてた

「本音」を伝えた瞬間、泣く夜がなくなった
当時の彼に言われた
「泣いてるだけじゃ何もわからない」という言葉
その言葉について、私がたどり着いた答えは
”自分を理解する”ということ
人間は誰しも
自分に一番興味がある生き物です
ざわざわした場所でも
自分の名前ははっきり聞こえるのも
自分に興味があるから
だから私は、あえて彼のことではなく
自分のことを知ろうとしました
・私ってなにが好き?
・どんなことが嫌?
・どういう時に泣いてしまう?
初めの小さな1歩です。
でも”私のことを考える時間”
を少しづつ増やしていった
すると、面白いことに
実践相手にしていた男友達が、私を追いかけ始めたのです。(※すみません😅)
“何もしなくても手に入る女” ではなく
“手をかけないとどこかへ行ってしまう女”
その絶妙な距離感をつかみ始めたとき、
私の価値は爆上がりしていきました。

主導権を握る、ということ
付き合った後も、私は以前のような
“顔色を伺う私” には戻りませんでした
新しい彼氏ができ、
会う頻度
デートの場所
食べたいもの
基本は、すべて私基準
彼が出してきた案に対しても
「いいね、それにプラスでこれもしたい!」
と自分の意思を加える
主導権を握るとは、
彼を支配することではなく
“私が選ぶ側”でいること
これを続けると、
不思議なくらい嫌われる恐怖が
なくなっていった
舐められない女は、最初に線を引く
そして一番の転機は、
新しい彼氏と別れて半年後、
あの “Bさん” が復縁を求めてきたとき。
昔の私なら、尻尾を振って喜んでいたはず。
でも、その時の私は違った。
私は彼に、はっきりと境界線を引いた。
「思わせぶりは二度と許さない」
「ちゃんとコミュニケーションを取ってほしい」
「次私を傷つけたら、即座に別れる」
以前なら、怖くて言えなかったはず。
でもこのときは、本気でこう思ってた。
「何かあれば、別れればいい。
どうせまた誰かに愛してもらえる」
この「覚悟」が、彼の背筋を伸ばした。
「この子は大事にしなければ失ってしまう」
という程よい緊張感が、彼を本気にさせた。

あの頃の私へ
ここまでくると、私の心から
“可哀想な女”の面影は消えてた
今の私は、
恋愛が人生のすべてじゃない
自分の時間を愛し、目標に向かって走り、
一人の時間も最高に楽しい。
だからこそ、彼と一緒にいる時間が
もっと輝く。
もし、昔の私に言葉をかけるなら
「愛されようとしなくていい」
「あなたは、そのままでもう
十分すぎるほど価値がある」
そう伝えたい。
愛される女になるために、
必死に自分を削る必要はなかった。
ただ、自分を「どこにでもいる女」
になるのをやめるだけ。
自分に「最高級」のタグをつけ直すだけで、
世界はガラリと変わる。
今、辛い恋愛の渦中にいるあなたへ。
あなたは安物じゃありません。
今日、この瞬間から、
自分を「国宝級の皿」として扱ってみて。
あなたの逆転劇は、ここから始まります。

今日、あなたにやってほしいこと
読み終わった今、
あなたの心は少し軽くなっていますか?
最後に、あなたが今日から
正真正銘の “愛され女” として生きていくための、
一番大切なワークを一つだけお伝えします。
それは、
“いやな感情” をそっと理解してあげること
あなたがこれまで必死に愛を求めてきたのは、
あなたの性格が弱いからでも、
あなたが悪いからでもない。
そして、誰のせいでもありません。
ただ、幼少期のどこかで、
「寂しい」と言えずに飲み込んだ瞬間があった
「もっと見てほしい」という願いが届かず、
傷ついた経験があった
そんな、今まで気づかずに蓋をしてきた
“悲しかった思い出” を、ひとつだけでも
静かに思い出してあげてください
「ああ、あのとき、
私は本当はすごく傷ついてたんだな」
そうやって気づいてあげるだけでいい
誰かを責める必要も、
誰かに伝える必要もありません
「そうだったんだね」と、
自分自身で理解してあげる
その瞬間、あなたの心はふっと軽くなり、
外側に必死に求めていた “愛の渇き” が
静かに癒えていくはずです
それが、自分を安売りするのをやめ、
正真正銘の “愛され女” として歩み出すための、
最初の一歩になります
最後に、
「私がやってきたこと」
のフローチャート図はこちら!
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